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風街ドライヴ~THE BEST OF JUNK FUJIYAMA~

風街ドライヴ~THE BEST OF JUNK FUJIYAMA~風街ドライヴ~THE BEST OF JUNK FUJIYAMA~
(2014/01/22)
ジャンク フジヤマ

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スーペース・ダンディの第6話「パンツとチョッキの戦争じゃんよ」で
最後に宇宙サーフィンをするシーンがあるのだが、そのシーンの音楽が
完全に山下達郎オマージュな感じだった。

気になって調べてみたところ、どうもこのジャンクフジヤマという人の曲らしい。
使われていたのは12曲目の「星屑のパイプライン」のようだ。

特にスペースダンディのために作られた曲というわけではない。
以前から山下達郎オマージュのアーティストとして有名な方だそうで、
パクリというレベルではなく、本人の公認も得ているとの事。

あのサーフィンのシーンにはピッタリの曲で、さすが音楽に造詣が深い
渡辺信一郎監督の拘りという所だろうか。
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ウィッチ☆アクティビティ

ウィッチ☆アクティビティウィッチ☆アクティビティ
(2014/02/05)
KMM団

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ウィッチクラフトワークスのED曲。

ジャケットはドイツのテクノバンド Kraftwerk のパロディになっている。
作曲の人が好きなんだろうか…TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDというクレジットだが
調べてみるとテクノポップユニットとの事らしい。
まあ基本ダジャレなんだとは思うけど…

曲の方はYMOを祖とする日本のテクノポップという感じで、
ある意味今のアニソンの流れに沿ったもの、ではあるが、
正直あまり Kraftwerk は感じられないな…

それは悪い事ではなく、KMM団の掛け合いがとても楽しい曲だ。
ミニマル的な感じで無限ループがクセになる…

ビジュメニア

ビジュメニア(初回限定盤)(DVD付)ビジュメニア(初回限定盤)(DVD付)
(2014/01/29)
悠木碧

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悠木碧ファーストシングルにして世界征服〜謀略のズヴィズダー〜のEDテーマ。
曲調はいかにも碧ちゃんっぽい不思議空間な感じ。

カップリングのくちひげ泡バルーン(お出かけVer.)がまたすごい。
どういう内容かはあえて書かないが。

ともかくPVがべらぼうに可愛いとしか言いようがない。
曲のイメージと万華鏡をモチーフとした映像がマッチし、
碧ちゃんならではの不思議空間が広がっている。

購入するならPVのDVDが付いてくる初回限定盤を選ぶしかない。
ファンならマストアイテム。

HiNA2 Spring has come!!

ハヤテのごとくの桂ヒナギクのキャラソンアルバム第2弾。
前作の「HiNA」が2009年なので2年ぶりになるのかな。
途中でライブアルバムやシングルもあったのでそんな感じもないけれど。

個人的にシンガーとして気に入っている伊藤静なのだが、
彼女のソロアルバムとはまた違って、ヒナギクのキャラソンの場合には
やはり声を作っている部分というのが感じられる。
まあキャラソンだから当たり前といえばそうなんですが。
それでも伊藤静のシンガーとしての魅力はいささかも曇り無い。

今回は前作とは違ったイメージで、という事なのだろうが、
前作までの田中公平センセの曲から、様々な人の作品が並んでいる。
そのためちょっと散漫な印象になっている事は否めないかも。

EDで好評だった「本日、満開ワタシ色!」は2バージョン収録。
「HiNA-GIG ver.」はロック色の強いアレンジになっていて、
ライブでやるならこちらのバージョンが盛り上がりそう。

今回のアルバムでは全体にバラードの方にいい曲が多い。
「キミに「好き」と言えたら」は伊藤静らしい切なさが出てるし、
「Tiny Star」は実に美メロの美しさを堪能できる。
しかし私の一番のお気に入りは限定版にのみ収録されている
別CDの「クリスマスの少年」だったりする。

これは実に伊藤静の声にマッチした名曲になっていて、
限定版にしか入っていないのがもったいない感じがする。
というかむしろ、伊藤静のソロCDで出しても良かった…。
そのぐらいの良い曲。かなり気に入っている。
まあファンはきっちり限定版を買うだろうから問題ないのだろうか。
もしこれから購入する人は限定版を買った方がいい。

先日の伊藤静のライブではヒナギクのライブをやる事は発表されていたし、
まだまだヒナギクのキャラソンでは楽しませてもらえそうだ。
前回のひな祭り祭りライブは行けなかったので、次はぜひとも行きたい。

HiNA2 Spring has come!! 〈初回限定盤〉HiNA2 Spring has come!! 〈初回限定盤〉
(2011/12/21)
桂ヒナギク starring 伊藤 静

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The World God Only Knows Character Cover Album selected by tamiki wakaki

神のみぞ知るセカイのキャラクターソングアルバム。
キャラソンと言っても、なぜかアニソンのカバーである。
しかも選曲は原作者、若木民喜が自ら行うという気合ぶり。
この選曲の絶妙さと、思い切ったアレンジとサウンドが相まって
なかなか面白いアルバムになっている。

まず1曲目は阿澄佳奈の「すいみん不足」でスタート。
言わずと知れたキテレツ大百科のあれである。
これをゴリゴリのパンクロック調にアレンジしているのだ。
しかもこれが絶妙に合ってる。素晴らしい。
阿澄佳奈のちょっと投げっぱなしっぽいボーカルもいい。
最初から思ってもいなかった展開である。

そして伊藤かな恵の「Dancing Star」はうる星やつらだ。
いきなり時代が古くなるが、これがまたピッタリ。
伊藤かな恵は正直な話、難しい歌などは厳しいのだが、
こういった曲にはチャイルディッシュなボイスが良く合う。
この辺りは選曲者が歌い手の特徴を把握しているから出来る事だ。

悠木碧にはストレートに名曲中の名曲「プラチナ」

まだまだ歌唱力的には坂本真綾とは比べられないのだが、
透き通ったボイスが非常に心地良く響いてくる。
悠木碧は今まではキャラソンにはあまり恵まれてないが、
ファンとしても、ようやくいい曲が来たという感じである。
iTSでこの曲がアルバムで1番売れているのも納得。
よくぞこの曲を選んでくれました。ありがとう。

早見沙織は「ANGEL NIGHT ~天使のいる場所~」をカバー。
シティハンターの曲だが、原曲はかなりキーが高い。
それを早見沙織の大人っぽい歌声に合わせてアレンジ。
この人はキャラと違って歌は渋い感じになるのである。
原曲とは一味違ったアダルトな仕上がりになっている。
これも選曲と歌い手の妙である。こういうのも面白い。

そしてなんといってもこのアルバムで最大の目玉は、
花澤香菜の「トゥインクル☆スター」であろう。
そもそもこの曲自体は隠れた名曲といっていいものだが、
花澤香菜の声に合うように、ミクっぽくアレンジしている。
これが絶妙に素晴らしいとしか言いようがないのだ。
原曲の千葉紗子をも超えてると言っていいだろう。
本当によく選んだなあという感じ。まったく予想外だった。
原作者はよっぽどコメットさん☆が好きだったのだろうか。

最後にオチとして下野のときメモが入っているが、
これはこれでアリだな…。

全体にサウンドのクオリティも高いし、アレンジもいい。
iTS購入できるし、amazonでも視聴できるので、
キャラソンという事で敬遠している向きも聞いて欲しい。

「神のみぞ知るセカイ」キャラクター・カバーALBUM~選曲:若木民喜 [初回限定盤]「神のみぞ知るセカイ」キャラクター・カバーALBUM~選曲:若木民喜 [初回限定盤]
(2011/12/21)
(キャラクター・カバーCD)

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HHH 輪るピングドラム キャラクターソングアルバム

先日最終回を迎えた、輪るピングドラムのキャラソンアルバム。
番組中に登場するアイドル、トリプルHが歌うという趣向で、
それぞれ各話のEDで使用されていた曲を収録している。

最終回が好評だった事もあるのか、売れ行き好調なようで、
iTSでも総合チャートで上位にランクイン。
トータル売り上げでも2万枚に届こうかという勢いらしい。

幾原監督はウテナでも天井桟敷のおどろおどろしい歌を、
いたいけな少女たちに合唱させ、効果的に使っていたが、
今度はARBという、これまた非常に男臭いロックを、
少女3人組に歌わせるという方法を使ってきた。
これが上手く演出にハマったのが好評の要因だろう。

まず全体に言える事だが、橋本由香利のアレンジが絶妙。
男臭いゴリゴリの曲を、少女の声に合うように変えつつ、
さらに今風のアニソンの香りを適度に混ぜ入れて、
それでいて打ち込みだけでは出ないロックっぽさを残す。
そのバランス感覚が微妙で丁度いい。職人芸です。

まずは1曲目の「ROCK OVER JAPAN」
言わずと知れた生存戦略!シーンでかかる曲。
1話でこの曲が流れ、あの演出が始まった時は衝撃的で、
ああ幾原アニメがやっと帰ってきたんだと感じた。
まさにこのアニメの掴みとして象徴的な曲だろう。
原曲のバタくささとは対極の爽やかさがとてもいい。

4曲目の「魂こがして」は21話のEDで使用された曲で、
陽鞠が冠馬を止めなければと決意するシーン。
陽鞠の強い決意が感じられるような曲だ。
元曲のハードロックとは違い、コーラス部分が可愛い、
とても彼女たちに合ったアレンジの名曲。

7曲目の「HIDE and SEEK」は19話のEDで使用された。
晶馬が陽鞠に運命の果実を差し出した直後に流れる。
原曲にかなり近い曲調だが、これはサウンドが良い。
彼女たちのキラキラした感じが出ている良曲だ。

そして9曲目の「灰色の水曜日」は13話、15話、18話と
3度もEDで使用され、全体を代表する曲とも言える。
原曲から一転してバラード調にアレンジされており、
登場人物たちの過去回を象徴するような歌詞もあり、
非常に印象に残る使い方をされていた。

個人的に最も好きな15話では、消えてしまった桃果と、
自分を救ってくれた彼女を追い求めるゆりの感情が、
曲にとてもマッチしていて、素晴らしいEDになっていた。
傑作回と呼ぶに相応しい演出だったと思う。

その他の曲も粒揃いで出来は文句がない。
iTSでは試聴もできる事だし、お手軽に購入できる。
とても良いアルバムで、自信を持ってオススメ!

輪るピングドラム キャラクターソングアルバム輪るピングドラム キャラクターソングアルバム
(2011/12/21)
トリプルH

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R02 白石涼子

白石涼子のアニソンカバーアルバムの第2弾。
ちょっと前に発売されたのだけど、いまさらの紹介。遅い…

前作のR01もファン投票で歌う曲を決めるという企画もので、
曲目がかなりマニアックでチャレンジャブルなアルバムだったが、
今回は映画版のハヤテ、ネギまの公開に合わせた企画という事で、
これまたかなりマニアックなアルバムですな…

全8曲のうち4曲づつがハヤテとネギまからの曲になっており、
1曲目がハヤテ、2曲目がネギまと交互に曲が並ぶ構成になっている。

まずは1曲目「Oh!My Honey」これは綾崎ハーマイオニーの曲なので、
なんと白石涼子のセルフカバー。いきなりの変化球だ。
自分の持ち歌という事もあり、実に気持よくパワフルに聞かせる。
白石涼子の声質にとてもマッチしていて、ノリのいい名曲だ。
元の曲ではちょっとテクノっぽいアレンジでサウンドがいまいちだったが
こちらのアレンジはもっとロック調になり、サウンドの質も上がってる。

2曲目の「a precious pride」はネギま1期の曲らしい。
聞いた事がなかったのだが、これは後期EDのカップリングだそうな。
んーかなり渋いチョイス。そりゃ聞いた事ないですわ。
しかしこれが白石涼子の声質にマッチしてなかなか良い感じ。
ちょっとマイナー調の80年代ポップという渋めの曲。

そして3曲目の「Power of Flower」はヒナギクのキャラソンだ。
白石涼子の声は伊藤静よりもパワフルで、この曲のコンセプトにぴったり。
でも歌の上手さ自体は伊藤静の方が上だと思うけどね…。贔屓目?
しかし甲乙つけがたいぐらい良いのは間違いない。
こちらの曲のアレンジもよりHR風にパワフルサウンドになっている。

最後の8曲目「A-LY-YA!」はシャフト版ネギまからの曲。
4話からEDとして使われていて、毎話別のキャラが歌うという企画だった。
白石涼子も9話で3人のうちの一人として歌っていたようだ。
元の曲では他の2人に合わせるためか、キャラソンでのキャラ作りなのか
ちょっと大人しめに歌っていたのだが、このアルバムではパワー全開。
元々ちょっと沖縄民謡っぽい、声量のある白石涼子向きの曲なのだが、
白石涼子のために作られたのではと思えるほどマッチしている。
ハイ!ハイ!の掛け声が実に気持ちいい。

その他の曲もそれぞれ元々の曲とはアレンジが変わったりして、
元曲を持っている人でも、かなり楽しめる作りになっている。
企画ものはどうも…と思っている人も手を出してみて損はしないのでは。
iTSでも扱っているので手軽に入手できるのも嬉しい。

R02R02
(2011/08/10)
白石涼子

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Present

伊藤静2枚目のミニアルバム。今回もDVD付きだ。
前作の記事から考えると約1年ぶりだろうか。
もう発売されてしばらくたってますが…。

個人的にシンガーとして評価している伊藤静なのだが、
前作が好評だったのだろうか、比較的早く新譜が出てきた。
まだまだシンガーとしては地味な扱いではあるけれど。

1枚目のアルバムが発売されてからも、キャラソンとしては
アマガミで森島先輩のシングルが発売されていたのだが、
これはiTSのシングルチャートで1位になってたようなので、
ランティスとしても売れるシンガーとして評価しているのだろう。
ファンとしては実に喜ばしい事である。

もちろんキャラソンが売れたのはヒナギクだったり森島先輩の
キャラの魅力に負う所も大きいのは間違いないと思うのだが、
やはりシンガーとしての伊藤静の基盤があったればこそだろう。
あとは個人名義のアルバムが売れてくれれば言うことはないのだが。
こればかりは地道なプロモーションが必要だ。

曲の傾向としては、ヒナギク、森島先輩のどちらのキャラソンも、
かなり元気系の曲だったので、今回はプロデューサーの判断として
そういった曲をメインにフューチャーしていこうとうのが見える。
1曲目「思い出フラグメント」2曲目「あいあい傘」のどちらも
それらの曲の傾向に振っているのではないか。

個人的には伊藤静の声質にも非常に合っていると思うし、
どちらもとてもいい曲なので気に入っている。
前作はかなりしっとりとした曲で統一されていたのだが、
今回は全体にバラエティに富んだ作りになっている。

伊藤静のもう一方の魅力としてはバラードがあるのだが、
こちらは最後の曲「Prayer」が良い出来だ。
ヒナギクのキャラソン「Heart of Flower」を意識したような曲で、
伸びやかな伊藤静のボーカルが堪能できる。
ただちょっと彼女にとってはキーが低い気もするが…。

全体的にファンとしては満足度の高い作りになっているので、
ぜひとも売れてもらって、次はもちろんフルアルバムを…って
これは前作の時も書いたんだけど。
頼みますよランティスさん。

それとイベントをGWにやるのはかんべんして下さい。
ぜひ行きたかったのに無理になってしまったじゃないですか…。
できれば次はライブでお願いします!

伊藤静 Present伊藤静 Present
(2011/02/23)
伊藤静

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劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of ”triangle”

そろそろ劇場公開も終わりネタバレでもないだろと、
ようやくサヨナラノツバサのサントラを紹介。

まあとにかく菅野よう子改めて凄いなあという感じ。
マクロスFという企画のここまでの大成功は、
彼女の曲なくして成り立たないと思わせるもの。
映画自体が長いプロモーションビデオとも言える。

今回の映画を見た人なら分かってもらえると思うが、
虹いろクマクマのライブシーンでのランカの可愛さよ!
ファンタジックな映像とこの曲のマッチングには、
もう菅野よう子に脱帽するしかないという感じ。
あんなライブが見られる未来はいつ頃ですか?

そして80年代アイドル調の放課後オーバーフロウ。
可愛いさから一歩進んだプロとしての一曲という感じで、
また全然違ったイメージのランカでが楽しめる。
特にCメロの展開こそが菅野よう子の真骨頂ではないか。
愛してるの伸びやかな裏声も聴きどころだろう。

このサントラのクライマックスとも言えるのが、
映画のタイトルともなるサヨナラノツバサだろう。
シェリルのヴァルキュリアー!の歌い上げが力強い。
2人の歌姫の掛け合い、プログレチックな展開と美メロ。
全くもってタイトルチューンに相応しい名曲。

そしてそのままホシキラのしっとりとした流れへ。
この一連の流れの素晴らしさはなんとも言い難い…。
ちょっと切なくて、それでいて湧き上がる力強さ。
菅野よう子バラードの一つの到達点かもしれない。

ちなみにこの4曲は作詞がガブリエラロビン名義で
つまり作詞作曲菅野よう子という事。マルチすぎる…
(サヨナラノツバサは監督と連名)

一つだけ難点をあげるなら、インストの収録が少ない事。
どうしても歌中心にせざるを得ないんだろうが、
ファンとしてはインストは別アルバムになってもいいから
劇中で使っているものは全部入れて欲しいところだ。

ところで未だにサブタイトルにnetabare albumと
付いている意味が分かっていないのは私だけでしょうか…

劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle”劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle”
(2011/03/09)
シェリル・ノーム starring May’n&ランカ・リー=中島愛 produced by 菅野よう子

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インモラリスト

堀江由衣の最新シングル。

放映中のドラゴンクライシスのOP曲になっているので、
耳にした事がある人も多いと思うのだが、
実はフルサイズで聞いてこそ、この曲の凄さがわかる。

TVサイズで聞くとサビの前に変拍子があるものの、
ちょっと変わった曲だな、というぐらいの感じなのだが、
フルバージョンで聞いてみると、これがかなりプログレしてる。

2回目のサビが終わってからはまるでオペラのような展開。
ゴシック、シンフォニック調になったかと思うと、変拍子の連続。
終盤に向けての劇的な盛り上がりは実に感動的だ。

しかしこんな難しい曲を歌うというチャレンジには驚いた。
新宿でゲリラライブを行った際にこの曲を披露したらしいのだが、
あまりにも難しくて、まだまだライブでは厳しいみたい。
変拍子の繰り返しで、ファンの人もサイリュームが振り難い。
一般的なアニソンのトレンドからも外れているしかなりの冒険だ。

堀江由衣は水樹奈々や田村ゆかりと比べると、
サウンドの振れ幅が大きく、芯が定まらないイメージだが、
それだけに思い切ったチャレンジが出来る良さがある。
この曲に関してはそれが良い方向に出ているのではないか。

作詩作曲を担当した清竜人は全然知らなかったのだけど、
まだ21歳だそうで、これから大いに期待できる才能だ。
今回はほっちゃんのキーを研究して作った曲という事らしい。
こういった若い才能を抜擢できたのは今後に繋がるだろう。

この曲が本格的なライブになった時にどうなるか。
ぜひ実際にライブで体験してみたい。

インモラリスト(初回限定盤)インモラリスト(初回限定盤)
(2011/02/02)
堀江由衣

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プロフィール

じん

Author:じん
ゆるゆると人生勘違い。主にマンガや小説の感想などを載せています。


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