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劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of ”triangle”

そろそろ劇場公開も終わりネタバレでもないだろと、
ようやくサヨナラノツバサのサントラを紹介。

まあとにかく菅野よう子改めて凄いなあという感じ。
マクロスFという企画のここまでの大成功は、
彼女の曲なくして成り立たないと思わせるもの。
映画自体が長いプロモーションビデオとも言える。

今回の映画を見た人なら分かってもらえると思うが、
虹いろクマクマのライブシーンでのランカの可愛さよ!
ファンタジックな映像とこの曲のマッチングには、
もう菅野よう子に脱帽するしかないという感じ。
あんなライブが見られる未来はいつ頃ですか?

そして80年代アイドル調の放課後オーバーフロウ。
可愛いさから一歩進んだプロとしての一曲という感じで、
また全然違ったイメージのランカでが楽しめる。
特にCメロの展開こそが菅野よう子の真骨頂ではないか。
愛してるの伸びやかな裏声も聴きどころだろう。

このサントラのクライマックスとも言えるのが、
映画のタイトルともなるサヨナラノツバサだろう。
シェリルのヴァルキュリアー!の歌い上げが力強い。
2人の歌姫の掛け合い、プログレチックな展開と美メロ。
全くもってタイトルチューンに相応しい名曲。

そしてそのままホシキラのしっとりとした流れへ。
この一連の流れの素晴らしさはなんとも言い難い…。
ちょっと切なくて、それでいて湧き上がる力強さ。
菅野よう子バラードの一つの到達点かもしれない。

ちなみにこの4曲は作詞がガブリエラロビン名義で
つまり作詞作曲菅野よう子という事。マルチすぎる…
(サヨナラノツバサは監督と連名)

一つだけ難点をあげるなら、インストの収録が少ない事。
どうしても歌中心にせざるを得ないんだろうが、
ファンとしてはインストは別アルバムになってもいいから
劇中で使っているものは全部入れて欲しいところだ。

ところで未だにサブタイトルにnetabare albumと
付いている意味が分かっていないのは私だけでしょうか…

劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle”劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle”
(2011/03/09)
シェリル・ノーム starring May’n&ランカ・リー=中島愛 produced by 菅野よう子

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Author:じん
ゆるゆると人生勘違い。主にマンガや小説の感想などを載せています。


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