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ウィッチ☆アクティビティ

ウィッチ☆アクティビティウィッチ☆アクティビティ
(2014/02/05)
KMM団

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ウィッチクラフトワークスのED曲。

ジャケットはドイツのテクノバンド Kraftwerk のパロディになっている。
作曲の人が好きなんだろうか…TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDというクレジットだが
調べてみるとテクノポップユニットとの事らしい。
まあ基本ダジャレなんだとは思うけど…

曲の方はYMOを祖とする日本のテクノポップという感じで、
ある意味今のアニソンの流れに沿ったもの、ではあるが、
正直あまり Kraftwerk は感じられないな…

それは悪い事ではなく、KMM団の掛け合いがとても楽しい曲だ。
ミニマル的な感じで無限ループがクセになる…
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ビジュメニア

ビジュメニア(初回限定盤)(DVD付)ビジュメニア(初回限定盤)(DVD付)
(2014/01/29)
悠木碧

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悠木碧ファーストシングルにして世界征服〜謀略のズヴィズダー〜のEDテーマ。
曲調はいかにも碧ちゃんっぽい不思議空間な感じ。

カップリングのくちひげ泡バルーン(お出かけVer.)がまたすごい。
どういう内容かはあえて書かないが。

ともかくPVがべらぼうに可愛いとしか言いようがない。
曲のイメージと万華鏡をモチーフとした映像がマッチし、
碧ちゃんならではの不思議空間が広がっている。

購入するならPVのDVDが付いてくる初回限定盤を選ぶしかない。
ファンならマストアイテム。

完本 1976年のアントニオ猪木

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)
(2009/03/10)
柳澤 健

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1976年に猪木が行った、ウィリアム・ルスカ戦、モハメッド・アリ戦、パク・ソンナン戦、
アクラム・ペールワン戦について
それぞれの置かれた状況、その国のプロレス界を絡めて詳しく描かれている。

そしてそのうち、アリ、パク、ペールワン戦についてはリアルファイトだったと紹介し、
なぜその試合がリアルファイトになってしまったのか、という点に注目している。
猪木がリアルファイトを行ったのは後にも先にもこの3試合だけだという。

個人的に面白かったのは、オランダや韓国、パキスタンのプロレスについての情報。
この辺りについては全く知らなかったので非常に興味深かった。
特に韓国プロレスでは大木金太郎がかなり力を持っていた事は面白い。

また印象的だったのはモハメド・アリという男の人間性だ。
猪木の策にハマってリアルファイトを行う事になってしまったのにもかかわらず、
あえてそれを受け入れる度量の深さ。まさにグレイテスト!
プロレススーパースター列伝では猪木はルールにがんじがらめにされたと書いていたが、
むしろあのルールでリスクを取って戦ったアリの方が凄い男だと分かった。

昔プロレスに夢中になった人間には必読の書だろう。

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Author:じん
ゆるゆると人生勘違い。主にマンガや小説の感想などを載せています。


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